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マクロビオティックとは

マクロビオティック「macrobiotic」という言葉は、
「macro=偉大な」
「bio=生命」
「tic=学」
といった意味を含み、古代のギリシャ語に由来しています。

そもそもマクロビオティックとは、世界中で何千年も前から実践されてきた食事法です。
肉を中心とした過コレステロールの欧米流の食ではなく、穀物や野菜、海藻などを中心とした日本の伝統食をお手本とした食事を摂ることにより、自然と調和しながら健康な暮らしと長生きを実現する考え方です。

このマクロビオティックの理論は、大正から昭和にかけて桜沢如一氏が、独自の食養法によってその理論を築き上げ、久司道夫氏が1950年代のアメリカにおいて世界平和や人類の平和には心身のバランスを整える健康食−マクロビオティック食が必要であることを説き体系化したものです。

この植物性食品を主体とするマクロビオティックの考え方は、動物性食品に偏っていた当時のアメリカの食文化に大きな影響を与え、ファッションモデルやハリウッド俳優、アーティスト、実業家、政治家などにも広く支持され、今日では、アメリカをはじめ、ヨーロッパやアジア各国でマクロビオティックが実践されています。

一方、日本では欧米型の食のスタイルによって糖尿病、心臓病、高血圧症などの生活習慣病の発症が増加していることから大きく注目されるに至っています。

カジュアルビオティック

当社では、従来のマクロビオティック理論を基礎としながら、毎日の食生活を普段着で楽しむことのできるマクロビオティック料理を開発・指導・助言することを基本理念としています。

私たちはこの基本理念を「カジュアル・ビオティック」と呼んでいます。


マクロビオティックこれまでの「マクロビオティック標準食」を、数多くのマクロビオティック料理研究家の創意工夫により、気軽に心身ともに健康になる料理として楽しむことができます。

始めたばかりの方でも、子供から大人まで、健康な人から療養中の方までカジュアルな感覚でマクロビオティックを経験することができます。

この「カジュアル・ビオティック」という食文化を一般消費者はじめ、惣菜、外食、ベーカリー、給食、ホテル、レストラン、診療所など、それぞれの事業展開に合わせて、広く普及させることが私たちの事業目的です。


私たちは、優秀なマクロビオティック理論家や料理研究家を組織化し、幅広い健康メニューの共同開発と共に、それらを一般企業、店舗、各種団体へ提案し、「カジュアル・ビオティック」食文化を広げていきます。

マクロビオティックマクロビオティック
マクロビオティックマクロビオティック

多彩なコンサルティング

メニュー開発
マクロビオティックの専門家たちがメニューを提案します。どんな素材をどの様に調理すれば良いのか、本格的なマクロビオティック料理に熟練した専門家ならではの美味しくて理にかなったサポートが出来ます。

マクロビオティック理論で商品力アップ
体に良い食事をしっかりとした理論を背景にして展開します。
マクロビオティックの理論をもとに商品を開発する事によってコンセプトが明確に追求でき、これまでの商品の改善、新商品の開発に威力を発揮します。

料理実演、TV出演、セミナー講師
今やマクロビオティック料理のニーズはかなりの広がりを見せています。
カジュアルにマクロビオティックを取り込むには熟練した専門家が必要です。
”カジュアル・ビオティック“の料理研究家は、料理教室の講師、TVでの料理実演など経験豊富です。

レシピ、原稿執筆
単なるレシピ、メニュー作り、原稿作りではなくマクロビオティックの理論をカジュアルに折り込みます。特に重視するのは深い理論をわかりやすく表現することです。そんな手法を心得た料理研究家たちがお客様の立場で考え制作します。

総合コンサルティング
惣菜、パン、スイーツから本格料理まで、食の各分野のマクロビオティック専門家を擁し、分野別に対応するだけでなく、テーマによっては複数の専門家がトータルにコンサルティングを行います。マクロビオティックならではの専門素材の仕入れ、オペレーション、運営管理指導まで総合的なコンサルティングで確かな収益づくりに貢献します。